ネットでの個人情報
ネットで商品を購入することが多い。また購入するだけではなくその商品の詳細、写真そして購入された方の意見を見るのも1つの楽しみとなる。映画と読書が好きなのだがネットで購入するときに必ずこの購入者の意見を見る。それが大変おもしろい。十人十色という言葉があるが多様な意見に頷けたり、頷けなかったり。この購入者の意見もひとつの情報でもある。 ネット通販を利用する際に目にすることも多いプライバシーマーク。これは企業が顧客の個人情報を安全にしっかりと取り扱っていますよとアピールしているマークである。ようするにあなたの情報はしっかり守り、利用していますよと言っているのである。 守るのはわかるが利用とはそもそも何であろうか。大手通販サイトの上下、または左右、小さくプライバシー規約なるものが書いているのを見たことはないだろうか。そこを見ているとわかるのだがこの企業に対するプライバシーに関する規約が延々と書いてある。そこにその企業が顧客の情報をどのように利用するかを明記している。踏まえるとその企業の関連会社に提供、発送する際に利用、そして第3者には提供しないとのこと。 個人情報がどうして第3者に渡ることになるのだろうか。大まかにいうとそれは情報の見返りに金銭を受け取る目的であるのだ。その情報を元に売り込みまた個人情報を犯罪として悪用する場合もあるのだ。 情報というものにはよくよく気を付けるように。Pマーク(プライバシーマーク)取得等情報に気を付けているような信頼できる会社を利用したい。特に個人情報は特定されると厄介なのだから。